2015年05月23日

九戸政実武将隊 九戸城出陣

九戸政実プロジェクトの中で九戸政実武将隊が結成されたことは既出の…
あれ、ブログでは書いていなかったかもしれませんね。

九戸城流鏑馬実行委員会も参加している九戸政実プロジェクト
そのプロジェクトの中で2015年3月に九戸政実武将隊が結成されました。

九戸政実武将隊お披露目式.jpg



お披露目式等々もありましたが、そこはちょっと割愛して
5月9日に九戸城跡で行われた大観桜会にて、九戸政実武将隊出陣しました。

商工会が主催する観桜会の演目の1つということでしたが、200人弱だったかな?の観客の前で演舞を披露するという、なかなかに大きなイベント。


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何といっても、九戸党の本拠地である九戸城跡での出陣ということで、非常に感慨深いものがあります。



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青空の広がったこの日、武将隊現在のフルメンバー8人が参加。

風薫る五月、桜葉と芝生の緑、空の青、臙脂(えんじ)に白抜きの旗が翻り
大変に見応えのある出陣となったようです。


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それでは演舞(本当は演武と書きたいところだが、パンフレット等で演舞となっているので、こちらに準ず)の様子を。



先陣は旗振りから始まります。

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続いては殺陣の披露

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一人一人の名乗り的な場面を取り込み

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群舞へと移り

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決め

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というような一連の演舞が行われたのでした。







動画もつけておきましょう。










観桜会の観客にもそこそこ評判よかったようで、この先何件か声が掛かっているとかいないとか。
無論、あちこちで活動することになるでしょう。


そして、隊員も継続して募集中です。
人数は出来ればあと倍から3倍は欲しいところ。
でないと声が掛かっても出れる出れないが出てきますからね。









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ともあれ、九戸政実武将隊、九戸城での初出陣を無事終えたのでした。







posted by やぶさめいいんちょ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

第12回桜流鏑馬

2015年4月25日26日、第12回桜流鏑馬が開催されました。

流鏑馬競技連盟東北支部の口火を切る初戦。
当会からも、選手1名、デモ1名、大会スタッフ1名が参加し、また会員数名が応援に駆けつけてくれるという、非常に今シーズンの流鏑馬競技ツアーの中でもウエイトの大きな大会となりました。

また今回は、昨年に続き2年連続、満開の桜並木のもとで女流騎士が駆け抜けるという、非常に見応えのある艶やかな大会となりました。




艶やかっていったって、どれくらいかって?
これくらいです!


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そりゃぁもう、これは見応えがありますよ。
まさに、桜流鏑馬ですね。






とはいえバックヤードではえらいひとが睨みを利かせていて、選手の安全確保、技術向上に努めています。

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当会写真担当がスタンバっていたポジション的に正面からの迫力ある写真ではなく、渋いあるいは通な写真が多い(ということにしておいてください)のですが、ご紹介して参りましょう。


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流鏑馬では弓手(左手)は猿腕といって少し弧を描くようにするのが良いとされています。
いくさ場で標的の動きに咄嗟に対応できるよう柔らかさの余裕が必要ということのようです。

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この写真、意識したかどうかは別ですが猿腕っぽくなってますね。



そして馬手(めて=右手)は残心を長い時間取るのではなく、「打切り」といって、親指で捻りを入れていたものを射った後、ベクトルはそのままに手首から左回転させる技術があります。
そうすることによって矢勢が出て、次の矢番えまでの動作も素早くできるようになるといわれています。

が、なかなか打切りが難しい。残心と打切りでは手首の回転方向の意識が逆になりますから、意識的に練習していかないと打切りの動作が出てきません。

今のところ、知識では知っていたとしても、意識して打切りをしようとしているのは人数的には極少数の限られた選手だけです。高度な技術ですから。

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それがなんと偶然にも、打切りの場面を写すことに成功したようです。
けっこう貴重な1枚かもしれませんのでアップしておきましょう。











と、ちょっとだけ技術的なウンチクも盛り込んてみつつ

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いいんちょは選手として参加していないので(だって女子だけの大会だもの)
おきらくにふらふらしておりました。





え、出番!?

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Photo by 誰だっけ、この位置は関係者だよね。

男子、何人かいますね
なにかするんでしょうか





デモンストレーションの流鏑馬ビンゴがある!?
ああ、そう。


3×3の9マスの的を
小学生1騎が先陣、それに続き8騎が一斉に駆け抜けてビンゴを達成するって。


じゃあ、やってみよう。







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photo by K.H.


ほ〜ら、残心になってる。とまあ、それはそれとして

司会者をして「来た来たキター、むさ苦しい男たちがまるで武者のように!いやあ凄い迫力だ!!」と言わしめたとかいう、怒涛の1+8騎掛け。
出ている本人達はあまりよく分かっていないんだけど、写真や映像で見るとこれは凄い迫力だ。






ということで

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中級の部は不動の女王が満面の笑みを湛えつつ
桜流鏑馬、落馬0で安全に、楽しくそして魅せる大会に、当会でも参戦してきたのでした。











posted by やぶさめいいんちょ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 流鏑馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「東北やぶさめ的中スタンプラリー」開催です

雪も溶け、いよいよ東北各地で流鏑馬競技や流鏑馬神事が開催されるオンシーズン到来ですね。

九戸城流鏑馬実行委員会も加入している流鏑馬競技連盟東北支部では、今シーズンの新たな取組みとして「東北やぶさめ的中スタンプラリー」を開催いたします。

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平成27年度、東北各地で開催の5箇所(予定)を巡ってスタンプを2個以上集めると、抽選で豪華商品が貰えちゃうスタンプラリーです!
スタンプの個数によって商品もどんどんグレードアップしていきます。

ちなみに当会からは二戸の地酒「南部美人 純米大吟醸」を提供します。これ、本当にかなり頑張っちゃいました。

<東北やぶさめ的中スタンプラリー特設ページはこちら>

みなさん、まずは応募用紙をダウンロードして、やぶさめツアーを始めてみましょう。
posted by やぶさめいいんちょ at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 流鏑馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乗馬を等を通じた被災地支援(馬とのふれあい)事業活動検討会

1月の総会以来、ブログを更新できていなかったら5月に突入してしまっていますね。
これは、まずい。主だった動きのところだけでも書いていかねば。


ということで、季節は冬に遡りますが
1月に十和田市で開催された「乗馬を等を通じた被災地支援(馬とのふれあい)事業活動検討会」に参加させていただきました。

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馬乗りに出来る被災地支援の一環として、ホースセラピーや情操教育なども含んだ活動について話し合われ、
非常に興味深い内容の話が目白押しでした。


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そして、直接のアクションである馬とのふれあい事業のみではなく、それに絡めた観光という部分を取っても、着地型と発地型の意義、またそれぞれの場所に対しても肌感覚での違いというものが伺われて、当会としても今年の活動に対してとても勉強になる濃い時間でした。

posted by やぶさめいいんちょ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 流鏑馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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