2013年07月27日

私家版 古式弓道演武ポスター

先にご紹介した私家版九戸城流鏑馬ポスターと対で
私家版の古式弓道演武ポスターもご紹介しましょう。

古式弓道ポスター1.jpg

これも期待の膨らむプログラムですね!




そしてこの画の人が
立射ではあるのですが
鳩胸出っ尻猿腕と
すっかり騎射を意識した所作をしています。

この画を描いた人も、この画を選んだということも
全て引き寄せになっているようで
この点も凄いポスターですね。


posted by やぶさめいいんちょ at 07:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 九戸城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

パブリシティの紹介記事が載りました!

さあ、岩手日報さんに
九戸城古戦場まつりのパブ記事が載りました。
しかも、かなりな紙面を割いて、プログラム内容を分かり易くお知らせしてくれています。

岩手日報さん、いい仕事してますね〜


SCAN0303_000-1.jpg
posted by やぶさめいいんちょ at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 流鏑馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

私家版 九戸城流鏑馬ポスター

前話で紹介した九戸城古戦場まつりの公式ポスターも、イベントが全部網羅されていてなかなかなのですが

馬関連のことだけでいうと、ちょっと弱いかもねぇ
ということで、九戸城流鏑馬実行委員会のデザイン担当さんが
ばばーんと私家版のポスターを作ってくれました。

やぶさめポスター2.jpg

いいですね〜






私家版なので、公式との兼ね合いもあり
二戸のまちで数枚は貼られるという極レア版。
実物を探せたあなたは超ラッキー!



みなさん、8月4日は国指定史跡九戸城跡で中世へ想いを馳せながら、乗馬体験や流鏑馬見学に是非来て下さい。
posted by やぶさめいいんちょ at 07:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 流鏑馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

九戸城古戦場まつり  いよいよ告知が始りました

一般に秀吉の天下統一が成ったと云われているのは天正18年(1590年)小田原征伐。
しかしその翌年、天正19年(1591年)こそが中世から近世へのターニングポイントだった。

当時の天下人秀吉軍は65,000人とも100,000人とも云われているが、上方から津軽まで集まったその合同軍に、義を通す為、わずか5,000人であがらった九戸党、九戸政実の居城であった九戸城。
その後、三戸南部から盛岡南部への移行期には、南部の本拠地であった九戸城。

この歴史を悼んでか、全国に僅か数カ所といわれる滝廉太郎・荒城の月の碑もある九戸城跡。

そんな九戸城跡でこの夏、当時を偲びつつ、現在の北東北の状況の中、歴史・教育・観光・町おこし・地域の繋がりなどへの視点を持ちながらイベントが開催されます。

「九戸城古戦場ものがたり」

IMG_1197.jpg

当日は、南部藩に因んだ地域の方々をお呼びしての、南部藩陣中会議、地元福岡高校書道部による席上大揮毫(書道パフォーマンス)、九戸城スタンプラリー、弓道界最上段最高位を輩出し地元高校もインハイ優勝準優勝(いわば、地元の3~4km離れた高校2校での甲子園優勝準優勝に匹敵する)と弓の盛んな地域において二戸大弓会による古式演武、郷土芸能、そして、流鏑馬大会と乗馬体験など、多彩な催し物が行われる。(天候等による変更もあるので、予定)

また、飲食ブースでは、B級グルメとして知られる、久慈市・まめぶや、岩手町・焼うどんなど、フードコーナーも充実。

そんな九戸城古戦場まつり、みなさんも是非お立寄り下さい!
posted by やぶさめいいんちょ at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 九戸城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

日経新聞に九戸城が紹介されました

7月3日の日経夕刊に
「九戸城跡 戦国の面影」という記事が掲載されました。

130703.jpg

九戸城の地元である二戸市は日経の夕刊は無い地域ですので、この新聞をお願いして取り寄せたのですが
よくまとまっていてとても良い記事です。

以前に紹介した河北新報での記事の際にも、仙台を中心に紹介してもらう形となっていましたけれども

今回は日経夕刊ということで、首都圏を中心に紹介されたということになります。
この記事をきっかけに、少しでも、気になる人や交流人口が増えてくれて、

秀吉の天下統一最後の決戦の地
朝鮮出兵の出城のプロトタイブとしての石垣があり
盛岡南部発祥の地

まだまだ色々と歴史と価値がありますが
そういった部分が、知られていくといいですね。
posted by やぶさめいいんちょ at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 九戸城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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